アキの「頑張ってるのに艶が出ない…癖っ毛さんのNG習慣と正しいケア」

こんにちは、
コラソンのアキです、

 

「頑張って髪の手入れをしてるのに艶が出ない〜!」

そう嘆く癖っ毛の方、実はとても多いんです。

実際日本人の80%以上は何かしらの癖毛です。

そして、ほとんどの方が初回のご来店時に
「たくさんクリームやオイルも使ってるのに…」
というひと言。

 

…ちょっと待ってくださいね。

 

⬛️癖っ毛に1番必要なのは”水分”

癖のある髪のツヤが出にくいのは
光の反射が均一にならないから。

ちょっとイメージしてみてください
下のアルミホイルの写真

⚫︎左: そのままのホイル

⚫︎右: 軽くクシャッとした状態⏬

 

光の反射は、左の方が均一で綺麗ですよね?

癖っ毛は、まさにこの“クシャッ”の状態です。

そして、
このクシャッと縮んでいる部分こそ
癖毛さんがストレートの髪よりも
水分を保ちづらい場所なんです。

 

⬛️髪の水分量が整うと、髪が少しまっすぐになる理由

M301で髪に本来必要な水分をたっぷりと補給すると、
水分不足で縮んでいた部分が
“寒天を戻したように膨らんで”
元の状態よりも滑らかな質感になります。

⏬写真左側は最初の画像の
“クシャッ”となった
ホイルを少し伸ばした物です

少し艶感が戻りますよね、

これが癖毛の水分量が整ったイメージです

 

⬛️癖毛に表面だけをコーティングすると

……一気に”枯れ木ルート”へ…

せっかく水分量が整った髪でも、
表面の艶だけを気にして
オイル&クリームのみに
頼ってしまうと、

そこから

“髪の枯れ木状態への道がスタート…!”

 

オイルなどは
“水分を閉じ込める”イメージが
強いですが、
実際には水分を閉じ込めたりなどはしません。

もしも、本当に閉じ込められたなら
髪を濡らすことすらできなくなりますよね。

水分を保持して守ってくれるもの
それは自分の髪の”キューティクル”だけです✨

 

⬛️自分の髪を自分のチカラでコートできる髪に育てる

癖のある髪の毛ほど
水分量が見た目の艶を
左右します🌟

髪の水分量が整うとそれだけで癖も緩くなり
扱いやすさも艶感もグッと上がります✨

もちろん、縮毛矯正という選択肢もあります。

でも、できる範囲で
自分の髪質を最大限に生かすケアをしてから
それでも癖で困ったら矯正をする……

という選択が良いのではないかと思います。

 

その前にまずは、
『素の髪の状態』を確かめてみませんか?

アキの「✨脱コーティング”で素髪美人へ✨」