アキの「ヘアカラーの色落ちが早すぎる! 原因をわかって対処しよう。」世田谷区喜多見の美容院コラソン

こんにちは、

素髪と素肌を大切にする美容室
コラソンのアキです。

 

今日のお悩み

はい、この髪色です。

 

明るくしたり色を変えたり、
ホームカラーリングで濃いめに染めたり
半年以上は繰り返されたようです。

 

“染めても染めてもすぐにこんな感じになっちゃうの😢”

根本付近は
まだ1cmも黒髪が伸びていないため
前回染めてからも
相当短期間で色落ちしたと思われます。

原因は
完全なる水分不足
それを加速させる空気の乾燥です。

 

コロナ禍になってから
ホームカラーリングをする人も増えたようですが

こんなふうに
すぐに褪色してしまうという
困ったことも多くなったみたいですね。

 

すぐに色落ちするから
また染める

特に
毛先の色落ちが激しいから
毛先にたくさんカラー剤をぬる

またすぐに色落ちする繰り返す

 

触ってみても
毛先に指が通らない絡みも出ていますね。

 

髪の水分量が減ってしまったら
いくらカラー剤を乗せて
染まったかのように見えても、
色素が留まることができないんです。

 

それについて詳しくはこちら ↓

 アキの「ヘアカラーとヘアケアについて」

 アキの「カラーの色落ちを防ぐには」

 

たまたま今回のO様は
激しく色落ちしていましたが
ここまではいかなくても
カラーリングの色落ちが早すぎて
困っている女性は
以外と多いんじゃないかなぁ?

と思います。

 

まずは
すぐに褪色しない髪のコンディション作りから

 

カットの後、
電子トリートメントM3.5
数回に重ねて補給し、
髪のパサつきが
気にならなくなるまで水分量を整えます。

 ↓

その後、
目的の色に近づけるための
カラーの色を塗っていくわけですが

その時には
なるべくカラー剤の量も
浸透するギリギリの量にして
アルカリ剤の負担が
髪の毛にかからないように、

また、
引っ張ると切れそうな状態の場所もあるため
髪が引っかかりそうになったら
M3.5を再度再度重ねながら
髪の抵抗がないように塗ります。

 

ホームカラーリングで
激しく髪が傷んでしまう原因のひとつに

カラー剤が付いた髪をコーミングしてしまう

こと。

 

これはかなり傷みます。

使う消費者の方が悪いんじゃありません。

薬剤の事を
そんなに詳しくは知らないから
良く浸透するように
コームなどで梳かすんですよね。

 

ホームカラーリングは
全く推奨しませんが
もしも
やむを得ずやるならば
それだけはやめましょう

キューティクルがご臨終されます。😇

 

カット&
電子トリートメントもして
カラーリングの色味を整えた後の仕上がりです。

髪の水分バランスが良くなると
見た目のぱさつき感も無くなります。

 

このまま
ホームケアでも
髪が乾燥しないように
気をつけて過ごしてもらえれば
次のカラーリングは
2、3ヶ月後で大丈夫でしょう🙆‍♀️

 

カラーリングの色落ちが
早すぎるのには必ず原因があります。

もしや?

と思い当たったら
日頃のヘアケアや
染める頻度などを
見直してみてはいかがでしょう?