アキの「補足、『野生の勘』色んな場面で大切にしましょうね」

こんにちは、アキです。

 

前回の『野生の勘』の付け足し

  アキの「『野生の勘』を大切に。その1」

 

スキンケアも
ヘアケアも
触感は大切なものさしです。

ですが、
日頃からコーティングまみれの
髪や肌になっていると、
触感は鈍くなっていきます。

 

何が自然な感触なのか
わからないという
ある意味麻痺した状態です。

 

髪や肌は
それでもいつか
困った時に再スタートすれば良いのです。
(早いに越したことはないです)

 

今日のお題は『食』

とはいえ
髪にも肌にも深く関係します。

 アキの「電子トリートメントを紐解く前に『血』って髪にとっても大切ってお話」

 

色々酸化とか還元とか書いていると、
私と会った事がない人は

『すっごい自然な物にこだわってそう~』

と、勘違いされるかもしれません。

決して
ビーガンでもなければ
マクロビに凝る気持ちもさらさらありません。

 

好きな物を食します。

 

お値段やブランドに
左右されないようには気をつけています。

自分の味覚を信じます。

動物みたいに(^^)

 

そうそう、
野生の動物は
自分自身を酸化させない食べ物を
よくわかって生き抜いているんですよねー

例えば
草食動物なら
大して栄養もなさそうな
草ばっかり食べているのに
何の支障もなく生きてます。

そして
肉食動物は
獲物を捕らえると
還元力の高い内臓からまずかぶりつきます。

 

自分にとって1番還元力が高い食べ物を知って生きてます。

本能で。

 

なぜ
こんな事を書いたのかというと
私が小学生の時に
酷いアレルギー体質だったからです。

 

日に当たれば日光皮膚炎

牛乳を飲んだら蕁麻疹

虫に刺されると全身酷いありさま。

 

お医者さんの診断では
刺激物(チョコレートとかジュース)
動物性タンパク質(牛乳、肉、赤身の魚など)
一切ダメと言われて
貝類なんて食べたら大変!!

 

お薬を出されました。

結局食べられる物が
ほとんど無かったくらいの
食事制限をされました。

 

最初は
お医者さんから出されたお薬を飲んで、
ご飯と🍚お豆腐、白身のお魚
その他はほぼ野菜🥦ばっかり。

『カルピス』を飲んだだけで
30分後には全身蕁麻疹。

 

ですが、
お医者さんから出された薬を💊
飲むと酷く頭が痛くなりました。

子供ながらに
『この薬はダメじゃないの?』
と感じて、
こっそり捨てるようになりました。

 

でもこのまま
小学校、中学校を過ごすのは
まっぴらごめんでしたので、

これまたこっそりと
自分で『人体実験』に近い事をしました。
(母が仕事を持っていたから出来た事かもしれません)

 

何を食べたら
何十分後に蕁麻疹が出るのか?

子供ながらに結構頑張りました。

 

もらった薬では💊
自分は治らないことも
子供ながらに感じていました。

 

そんなアレルギーとの戦いが
高校生くらいまで数年続き、
そのうちだんだんと出なくなり
今ではすっかり図々しくなって
何を食べても平気な身体になりました。

 

ちなみに
ポテトチップスを
初めて食べたのは高校3年生になってから(^^)

それで大丈夫だったので
(あ、もうアレルギー出ないかも)
と感じた瞬間でした。

 

あの経験のお陰で
自分にとって
大丈夫な物とダメな物の感覚、
味覚が育ったと思っています。

話題の美味しいものでも
???と感じたら捨てます。

もう
アレルギー体質には戻りたくありませんので。

 

自分の野生の勘を信じます。

次の記事

チエの「花粉症で…」