アキの「「守るケア」だけでは足りなくなる。40代からの髪に必要な”水分の話”」

こんにちは、
コラソンのアキです。

 

今日のテーマは髪のパサつき🌿

 

髪が「パサつく」と感じるのは、
あなたならどんな時でしょう?

✅ 朝セットしても広がる
✅ ツヤがなく、触るとザラつく
✅ 根元からフワフワ浮く
✅ 毛先がまとまらない

原因、思い当たりますか?

 

髪がパサつく主な原因🌿

一般的に考えられる原因は、
わりと分かりやすいものが多いです。

① カラーやパーマなど
  薬剤によるダメージ

② 空気の乾燥・静電気・紫外線など
  外的ストレス

③ 髪に合っていない
  ヘアケア製品

④ ドライヤーやアイロンの
  使いすぎ

これらは原因がはっきりしていて、
比較的「対処しやすい」パサつきです。

 

でも、もう一つあります🌿

誰にでも起こりうるのに、
原因が分かりにくいパサつき。

それが……

加齢毛によるパサつき

 

………………💧

残念ですが、本当です。

 

薄々
「もしかして…」と感じていても、

⚫︎ 高いトリートメントをすれば何とかなる?
⚫︎ カットを変えれば良くなるかも?
⚫︎ 季節のせいかな?
⚫︎前にもこんな時期あったし…

そうやって
加齢をなかったことにして
やり過ごしてしまう方、とても多いです。

気持ちはすごく分かります。
でも、実は違うんです。

 

髪質が変わり始める年齢🌿🌿

私が日々、たくさんの女性の髪を触ってきて
「変わってきたな」と最初に感じるのは

▶ 25歳前後

高校生・大学生の頃から担当している方ほど
分かりやすいですね。

次の変わり目は

▶ 32〜35歳ごろ

ちょうど身体の変化が出やすい時期。
出産をきっかけに変わる方もいます。

この頃は
「少し細くなったかな?」
くらいで、大きなトラブルはまだ少なめ。

むしろ顔や体型の変化の方が
気になり始める年頃です。

 

本格的に差を感じるのは40代後半から🌿🌿

そして
「そろそろ本気でヘアケア見直さないと…」

と感じ始めるのが
▶ 45歳前後⚠️

✅ 髪が細くなった
✅ 癖が出てきた
✅ 乾燥しやすい
✅ 白髪が増えて染める回数が増えた

今まで通りのケアをしているのに
「何かが違う…」

ご本人が一番、気づいています。

 

ここが分かれ道🌿🌿🌿

その変化をなかったことにして
今までと同じケアを続けるのか。

それとも
これまでの常識を疑ってみるのか。

ここが、この先の髪を左右します。

 

40代後半から髪が乾燥する本当の理由🌿🌿

0代を境に、女性の身体は
水分保持力が20代の約半分に落ちる
と言われています。
(筋肉量が多い人は少し違いますが、
それはまた別のお話で)

身体はとても正直で、

栄養も水分も
まず「生きるために必要な場所」へ
優先的に使われます。

脳・内臓・重要な組織

最後に回ってくるのが
毛根・髪

つまり、何もしなければ
髪は後回しにされる場所なんです。

 

だから必要なのは「中身を整えるケア」✨🌿🌿

「水分が必要だから保護する何か…?」

……ではありませんよ😉

加齢毛と頭皮は
守るだけのケアでは追いつかない
状態になっています。

必要なのは
髪と頭皮そのものが
水分を抱え込める状態を作ること。

ここで
電子トリートメントと
一般的なシステムトリートメントの
考え方の違いが出てきます。
(この話はまた改めて)

 

パサつきは毛先だけじゃない🌿🌿

20代のパサつきは毛先中心。

でも、加齢毛のパサつきは
根元付近からフワフワ出てきます。

写真は縮毛矯正やハイトーンを繰り返す

10代の女の子の髪の根元⬇️

 

こちらは40代後半女性⬇️

数年前まではストレートヘアだった髪の現在の根元

髪の量は同じくらいでも、
見た目は全然違いますよね。

 

もし、あなたが40代以降なら🌿🌿

「髪が傷んでるからこんなにパサつくのかな…?」

そう感じていたとしたら、

それは
ダメージだけの問題じゃないかもしれません。

これまでとは少し違う視点で
ヘアケアを見直してみる。

それも、
綺麗な髪を取り戻す
一つの方法だと思います🌿