アキの「みんなと同じヘアケアでは、髪は変わらない」
こんにちは、
コラソンのアキです。
新年明けて、もうすでに3か月。
早いなぁ……と、しみじみ感じています。
これまでブログでも何度も
「髪にとって本当に大切なもの」
について書いてきましたが、
最近あらためて、強く思うことがあります。

『みんなと同じ、ってやっぱりダメなのね。』🌿
これです。
⚫︎髪を触ったときの感触。
⚫︎見た目のツヤ。
⚫︎まとまり。
それらは
「何をしてきたか」が正直に出ます。
ひどく傷んでいるわけではないのに
なぜか軽く、スカスカした感触。

それは
髪が栄養失調のような状態になっていて
水分量が圧倒的に足りていないから。
M301を使ったケアを続けていると
髪の水分量が保たれて触るとしっとり、
でも重すぎない。
柔らかいけれど、ヘロヘロじゃない。
そんな
✨『健康ない髪の感触』✨を
日常で維持できるようになります。

年代は関係ありません。
もちろん
その人それぞれの髪の限界はあります。
細い髪を太くしたり
硬い髪を細くしたり
ない髪を増やしたり……
そういうことはできません💧
それでも多くの人が
一生懸命ヘアケアをしているのに
思ったような変化を感じられない。
その理由は
「頑張りが足りない」からではなく
選んできたものが
ずっと’『同じカテゴリーの中』だったから。
人は変わりたいと思った瞬間に
同時に「変われない理由」を探します。
ヘアケアで言えば
「すぐに良くなるわけじゃないし…」
「本当にいいのか不安だし…」
「続けられないかもしれないし…」
そうして選ぶのは
これまでと似た「ちょっとだけ上のもの」…
ノンシリコンから
少し高くて少ししっとりするノンシリコンへ。
同じ枠の中での選択です。
でも同じ枠の中にいる限り
結果は大きく変わらない。
どれだけ
「髪を綺麗にしたい」と願っても
脳の中では
👿「そこまでしなくていいよ〜」という声が
いつも優しく囁いてきます。
その声に従ってみんなが選んでいるもの、
安心できそうなもの、流行っているものを
選び続けた結果が、今。
もし
「ずっと変わらなかった」と感じているなら
それはあなたのせいではなく
「みんなと同じ」を選び続けてきた結果
なのかもしれません。
髪は正直です。
選択を変えなければ結果も変わらない。
みんなと同じ、は安心だけど綺麗にはなりにくい。
私は、そう感じています。

